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Skateboard Parts Information

スケートボード各パーツ情報

   
スケートボードは数々のパーツを組立て、コンプリート(スケートボード1台)となります。
ここでは基本的なパーツ情報を記載しています。パーツ選びのご参考にしてください。

エフダブスケートお勧めのコンプリートやこだわりのベーシックパックも人気です。

このページで紹介されている商品はオンラインショップからご購入できます。


 Complete skateboard?(コンプリート?) 
 
コンプリートに必須なパーツは6コ ・・・・ デッキウィールベアリングトラック (ブッシュ)、 デッキテープビス

その他ライザーパッドレールガードはスケートスタイルに合わせて追加します。




 Deck (デッキ)
 
 
 

 

デッキとはスケートボードの(板)のことをいいます。

デッキ面(足を付く面)に滑り止めのためのデッキテープ(ザラザラしたシール)を貼ります。

ボトム面(裏面)は基本的にはグラフィックが描かれています。 (上記画像は全てボトム面)


エフダブスケートで取り扱っているデッキは主に以下となります。

@ ミニデッキ

A ストリートデッキ
B オールドスクール
C プールデッキ

D クルーザー
E サーフスケート

F ダウンヒルデッキ

G フリーライドデッキ
 
   

 
 
  @




ミニデッキはその名の通りミニサイズのスケートボードデッキです。 ミニクルーザーデッキとも
いわれています。 小さいのでコンビニや近場クルージングに最適です。 パワー&スピード系とは
まったく異なるため無理しないのんびりスケーティングに人気。

基本はソフトウィールとの組み合わせ。 セッティング次第ではキレキレスラローム系になります。
   

  A









ストリートスケートボード用のデッキです。 日本のスケートボードの約9割はこのタイプ。
ミニデッキよりは大きいですがスケートボードデッキの中では小さい部類に入ります。

トリック系(飛んで回す系)に欠かせません。 若いスケーターはほぼこれです。

オーリー、キックフリップを基礎に複雑な曲芸的スケートボーディングを可能にします。
スピードやパワー系のスケーティングと違います。

幅7.5〜8.25インチ(20cm)、長さ32インチ前後が主です。 細いのはトリック系メイン、チョット太い
タイプはスケートパークやミニランプ、パーチカル、ボウルなどに人気です。

   

  B











オールドスクールデッキは80年代後半のスケートボードデッキシェイプです。
当時はバーチカルランプ全盛期からストリートに移行しつつなる時代でデッキは太目大きめ。
スピード&パワーに若干のストリート(オーリーなど)が加わってきた頃です。

長さはストリートデッキと変わりませんが幅が段違い! キックフリップなど回転系トリックには
不向きですがミニランプやボウル、スピード重視のコンクリートパークなどに調子いいです。
サーフスケート風に組みあげてもかっこいいデッキがオールドスクールです。

デッキシェイプがさまざまな所がお洒落で最高。 基本的には前後(テール&ノーズ)が
分かるため前に攻めるスタイルのスケーティングが楽しくなります。

ソフトウィールで街乗りクルーザーやサーフスケートに。 ハードウィールでスケートパーク、
ダウンヒルスライドなど楽しみ方色々です。

   

  C



プールデッキともピッグシェイプデッキとも言われます。オールドスクールよりはシェイプが
シンプルな感じ。 でもあまりプールデッキとオールドスクールでは違いないです。
ストリートデッキの大きいバージョンと例えても間違ってません。

スケートスタイルもオールドスクールとほぼ同じです。

   

  D




クルーザーデッキ、ミニロングスケートボードデッキ、ミニロンスケなどといわれます。
スラロームや街乗りを主に楽しむ短めロングボードデッキって感じになります。
ソフトウィールと組んで自転車並みに乗り回したり、キュンキュンスラロームにお勧めです。

@のミニクルーザーよりは長く安定性が高いためスピードにも強いです。
スプリント(ブッシュ競争)などにも活躍するデッキシェイプです。

   

  E



サーフスタイルデッキ(サーフスケート)やスライドデッキとなります。
画像のデッキはサーフボードっぽくシェイプしてありサーフスタイルで楽しめます。
サイズはオールドスクール位から短めロンスケ位で。
使い方は自由です。 スピード&パワー系からスタイリッシュクルーズも。
お洒落なデッキはお洒落に乗りこなしたいです。
   

  F





ダウンヒルスピードボーディング用デッキ、別名ロングスケートボードデッキです。
革ツナギ&フルフェイスヘルメットが欠かせないスケートスタイル。
とにかくスリル満点!! スライドでスピードダウンできる事が重要になります。

長くてぶ厚く重いデッキは高速での安定性重視。 60キロ程度はスロースケーティングとなります。
トラックはスピードに強いリバースキングピンタイプが主流でつきます。ウィールはソフト。
坂下りを専門・スピード重視の方にお勧めです。
   

  G









フリーライドロングスケートボードデッキです。 まさにフリーライド、自由に滑るロンスケ。
フラット(平坦な路面)でも坂でもカービング、スライド、クロスステップ、スピードなど
ライダーの好きなスタイルで滑るロングスケートボーディングとなります。

ちなみにGはドルップスルーフリーライドデッキ。 トラックの付き方が変わっています。
F見たいなのは極一般的なトップマウントデッキです。トラック上にデッキが載るタイプです。
色々なシェイプがフリーライドにあります。 Fも薄く軽く作ればフリーライドデッキです。

サーファーやスノーボーダーには欠かせない陸トレ。 ボディボーダー、BMX、車好きの方々にも
共通する楽しみ方(ライディング)があります。 何処でもできる楽しさが大人に人気です。
   
   

スケートボードデッキにはまだまだ種類があり、それに伴いスケートスタイルも色々です。
肝心なのは滑りたいスケートスタイルに向いているデッキを見つけることです。

             Fwskate 在庫デッキ一覧 ⇒ Funwaves onlineshop Decks
     
   
    width ・・・ ワイズ、幅
       ※最大幅です。 太い程安定、細い程回転性(フリップトリック)に優れます。

    length ・・・ レングス(レンス)、全長
       ※ミニデッキやロングデッキは異なりますが通常30〜34インチ位です。

    wheel base ・・・ ウィールベース、前後トラックの間隔
          ※スタンス幅に影響します。 ストリートは14.5インチ以下が主流。
            オールドスクールやプールデッキは14.5インチ以上がお勧めです。
            スタンスが広い方がパワースケートに向いています。

            WBが長いとスピードに強く非常に安定しています。 スライドも安定するため
            ダウンヒルにはWB長めがお勧めです。

   

tail ・・・ テール、後ろ足を置く箇所、デッキの後ろ(リア)
     ※しっかりと後ろ足を置く箇所です。


    nose ・・・ ノーズ、デッキの前(フロント)
      ※ノーズが長い、短い、キック(反り)、キックなし、と色々です。 一般的には
        ツインキック(テール&ノーズキック)が主流ですが、短いオールドスクールも
        サーフスケーターを中心に人気あります。
   
 
 
[参考画像1]   [参考画像2]
 
寿命を迎えたデッキ(ご苦労様)
オーリーその他でテールが擦り減り
薄くなった所が『メリッ』っと剥離。
そろそろ変え時です。刺さると危険!
  スケートの基本 Ollie オーリーです。
手を使わずに飛ぶ事が可能。
歩道にピョンと飛び乗る位はできる
ように練習しましょう。 簡単じゃない!
 



[関連商品]
Deck Tape
(デッキテープ)




 
           
 
 
Fwskateお勧めデッキ

“ジャティー カトー”

“プールキング ドッグスター”

“アースウィング スーパーモデル”

*幅 8.75'' X 長さ 33.0''
*クルージング、サーフスケートに

*10.0'' X 33.5''  WB 16.0''
*サーフスケート、ボウル、パークに
*9.75'' X 38.0''  WB 28.0''
*ダウンヒルフリーライド&スライドに




 Wheel (ウィール)
 


ウィールはスケートのタイヤのことで、スケート1台の前輪と後輪に各2個、計4個必要。
基本的に4個で1セット販売になっています。

たいていのウィールにはサイズと硬さの表示があります。
サイズは直径でmm、硬さは数値A(a)で表示されています。ちなみにウィールの硬さのことはデュロメター(durometer)といいます。基本的には98Aなど、A表示ですがBやDの場合も稀にあります。

ウィールは乗り心地やライディングスタイルによって硬さ、サイズ、シェイプが異なります。


           在庫ウィール一覧 ⇒ Funwaves onlineshop wheels

 
 
           

 


ウィールの硬さ

























 
スケートボードウィールには柔らかいタイプ(ソフトフィール)と硬いタイプ(ハードウィール)があります。粗い路面ではソフトウィールが早く、スムーズな路面ではハードウィールが早いです。ソフトウィール75A〜85A位、ハードウィールは90A〜101A位が一般的です。数値が低いほうが柔らかいウィールとなります。

ソフトウィールは主に乗り心地重視のクルーザー、サーフスケート、ロングスケートボードに使用されます。 荒れた路面でも『ガラガラガー』とならないためスムーズにスケーティングが可能。 また路面とのグリップも優れているためディープなターンをしてもすっぽ抜けにくいです。

-  気持ちの良い待ち乗りクルージング
-  スラロームでギュンギュン加速サーフスケート
-  坂下り(ダウンヒル)ロンスケ

などなど使い道はいろいろです。


ハードウィールは主に路面のよいスケートパーク、ランプなどで使われます。 路面の悪いところではガラガラうるさくスピードも遅い。路面がスムーズだと早いです。 グリップは低くスライド性に優れています。 グリップが必要なディープターン、スラローム、サーフスケートには不向きです。

-  ストリートスケートボード
-  パーク、ミニランプ、ボウル
-  ダウンヒルスライド(ハードウィールスタイル)

などの使い道がお勧めです。
 

 


ウィールサイズ













 
ウィールのサイズは大きい方が早く、小さいほうが操作性が増します。

ソフトウィールは最大80mm位までありますがハードウィールは65mm程度まで。 一般的なハードウィールサイズは52mm〜62mm位です。 ストリート系でトリック重視だと小さいサイズ。 パーク系でランプやボウルを滑るには大きいサイズがお勧めです。

ソフトウィールのお勧めサイズはスケートスタイルやデッキシェイプで異なります。 ソフトウィールでのウィールバイトは極力さけたいです。 なぜならウィールがグリッピーでバイトした際に急停止して路面に叩きつけられる可能性があります。 小さいウィールでバイトしないようにするのか、大きいウィールでライザー等で調節するのか? ロングスケートボードデッキではデッキがカットされていてバイトしないようにシェイプされているのもあります。

※ウィールバイトとは?・・・ スケボー(トラック)を深く曲げたときにウィールがデッキに擦れること。
 

 


ウィールシェイプ










 
基本的な違いはラウンドリップかリップありか? またはセンターセット、サイドセット、オフセット?

リップとはウィールの角です。 角が丸まっている車のタイヤのようなシェイプをラウンドリップ。
リップが鋭角なのをリップありといいます。 リップがあるウィールはグリップに優れているのと基本的には接地面が広いため安定しています。 ラウンドリップはスライド性と操作性に優れています。

センターセット、サイドセット、オフセットとはベアリングが固定される位置のことです。 ウィールの真ん中にベアリングくるタイプをセンターセット。 ほとんどのラウンドリップウィールはセンターです。 一番安定していて癖がないベアリングの位置です。 リップありロンスケ系ウィールは色々です。 グリップやドリフト感などが違います。 個々のスケートスタイルによってセレクトしましょう。
 

 


ウィールまとめ






 
ウィールは現在使用しているウィールと違う硬さを持っているとスケートの幅が広くなります。
例えばスケートパーク用コンプリート(ハードウィール搭載)でパークで遊び、その帰宅途中に魅力的なダウンヒルやディッチ(水路)を発見! でも路面がイマイチ。 そんなときにほぼ同じサイズのソフトウィール(ベアリング入り)を持っていればその場で交換してスケートすることが可能です。ストリートやパークだけがスケートボーディングではない。 幅広いスケートスタイルに対応するにはウィールを交換することでほぼOKです。
 



Fwskateお勧めウィール

“ Rainskates キラービー ”
 
“ Earthwing Superballs ロードレージ ”
レインスケーツ ウィール
            
アースウィング ウィール
59mm/98A

 
 red 78A, blue 81A, black 84A / 63mm  

路面よいスケートパークやミニランプ
などにお勧めハードウィールです。  
ダウンヒルスライドにも使います。

      
  
アスファルトなどの荒い路面でも乗り心地
最高ソフトウィール。 サーフスケート、
ロングスケートボードなど使い方色々です。
     

 Bearing (ベアリング)
 


ベアリングはウィールの中に押し込むパーツです。1個のウィールに2個、コンプリート(スケート1台)で計8個必要です。基本的に8個が1セットになっています。

ベアリングはウィールが回転するのに必要な部品。車で例えるとエンジン?
カローラ級からリムジン・スーパーカー仕様まで、スケートパーツの中でもダントツ品質と値段に差があります。上級者でも使い方は色々、安いベアリングを年に数回交換する方や耐久性の高い超高級ベアリングをメンテナンスしつつ長い間使用する方など。

またクルージングや高速ダウンヒルには高品質ベアリングがライディングに差をつけます。

    在庫ベアリング一覧 ⇒ Funwaves Onlineshop Bearings

 
 
 
[関連商品]
Bones Speed Cream (ボーンズスピードクリーム)
スケート専用ベアリング潤滑剤です。ホームセンター等で買えるオイルとはすべりやぬめりが違います。ボーンズベアリングのお手入れの際はマストアイテム。通常のスケートボード(ベアリング)にも1・2滴で『クイーン』と加速!まさにSpeed Cream!
 
           

Fwskateお勧めベアリング

 

 

 

Bones Super Swiss 6Balls
スーパースイス6ボールズ

6ボールズは中の玉が大きめ6個入っていて、すべりに断然違いがでます。
完全に分解可能なので、アルコールでお掃除してスピードクリーム2滴で復活。耐久性も高いのでランニングコスト的にもお勧めできます。


   


 Truck (トラック)
 


トラックはターンに欠かせない金属パーツ、デッキとウィールの間に入ります。
スピード、旋回性、ウィールの大きさにより異なるトラックがあり色々なスケート
スタイルに重要にかかわってきます。


   ファンウェーブス在庫トラック ⇒ Onlineshop skateboard trucks


トラック性能3大要素は スピード、パワー & 旋回性。 トラックの種類により旋回性重視だったり、スピード重視だったりと色々。 優れたところがあれば劣っているところもある。 もちろんオールラウンド系のトラックもある。 以下はエフダブで販売しているお勧めトラックとその他トラックを3大要素も含めて説明してます。

トラックは中心のボルト(キングピン)を工具で緩めるとターン性が増し、閉めると安定性がまします。オーリーなどのトリックを練習する際やダウンヒルなど加速する場所ではトラックを閉めて安定重視。フラット(平ら)でターン重視のスラローム、サーフスケート等は緩めて多少クネクネ感アップ。個々のスケートレベル、スケートスポット(場所)、スケートスタイルでマメに調節するのが上達&楽しさの秘訣です。


トラックには大きく分けて4種類があります。


@ノーマルトラック(別名スタンダードトラック、インディータイプトラック)

メーカー: インディペンデント、トラッカー(ダート)、ベンチャー、INDeeSZ、etc

スピード ★★     パワー ★★      旋回性  ★★★

スケートスタイル:
スラローム、クルージング、ストリート、パーク、ランプ、ボウル、プール、ダウンヒルスライドなどほぼオールラウンドに使われます。耐久性が強く安定しているためストリートやパークスタイルはほぼ100%このタイプです。

インディペンデントやトラッカーのような老舗メーカーはサイズが色々あります。
129, 139, 149, 169(161), 184, 215 など。 デッキ幅により使い分けします。



Aリバースキングピントラック(別名ロンスケトラック、カービングトラック)

メーカー: ランダル、パリス、ガンメタル、サーフロッドRKPなど

スピード ★★★+     パワー ★★      旋回性  ★

スケートスタイル:
ダウンヒル、カービング、クルージングなど。 ノーマルトラックより背が高いため大きいウィール(主にソフトウィール)を搭載可能。スピード系(ダウンヒル)には欠かせないトラックです。 ピボット角度が色々あり特徴が多少異なります。

エフダブでは各種リバースキングピントラック(RKP)を取り揃えております。
ランダル、 ガンメタル、 サーフロッドRKPなど。

ランダルとガンメタルはRKPの極一般的なタイプです。 クルージング、フリーライド、ダウンヒル、サーフスケートと癖のないターンを演出します。

サーフロッドは上記全てのトラックと異なる点はキャストトラックではなく唯一プリシジョントラックです。キャストトラックは金型にアルミを流し込んで整形、製造するトラックです。 プリシジョントラックはコンピューター数値により寸分の狂いなくアルミの塊から削りだしています。上下左右対象の完璧なトラックです。 精密なターンを演出するためスラローム、フリーライド、ダウンヒルに使われています。 サーフスケートにも使えます。車で例えるとランダルやガンメタルなどのキャストトラックがカローラでサーフロッドがレキサスといった違い。 乗り味が全く違います。



Bトーショントラック

メーカー: リベンジなど

スピード ★     パワー ★+      旋回性  ★★★

スケートスタイル:
非常に曲がるトラックです。 サーフィンのイメトレやスローカービング系に抜群のキレを演出します。 前後リベンジトラックを付ける場合はウィールベースの長いミドルサイズもしくはロングデッキがお勧め。 長いデッキだとソコソコスピードに強くなります。 短いデッキで前後つけた場合は旋回性◎ですが直進性が×になります。 前だけリベンジにすると安定性がでてスラロームもパワフルにできます。

カーバーやスラスターより安定しているサーフスケートトラックです。
マイナス点はカーバーと同じでスピードに弱くオールラウンドではありません。



C スイングトラック(カーバーやスラスター2など) ※画像なし

スピード ★-    パワー ★-      旋回性  ★★★+

このタイプはサーフィン関連のトラックです。 エフダブでは取り扱ってませんが説明します。 特徴は前トラックがスイングする事、だから足首をクネクネや体を振り振りすれば進んでいくタイプ。部屋並のスペース内でも足を突かずにクルリクルリ楽しめる旋回性が楽しい。全てのトラックで旋回性はスバ抜けてます。その分安定性がほとんどないため街中をスタイリッシュクルーズしたり、グングン加速するサーフスケートには不向き。フェイキー(後ろ向き)もまず無理。もちろんスケートパークやランプは基本的にお勧めできません。 また大きく重いのでトリック系も不利です。このタイプはスローなターンイメトレには最高ですがスケーティングという幅広いジャンルでは限界があります。



☆☆トラックを付ける向き☆☆

      インディータイプのノーマルトラックとリーバースキングピンタイプは
      一見デッキに付いている向きが逆に見えます。 ほぼ全てのトラックは
      ピボットカップで取り付け方向を区別できます。

      スタッフブログ  ⇒  スケボー知識 my life is good



☆☆エフダブ丸秘チューニング☆☆

     スラロームやターンした時にキュキュ異質なトラック音がするときが
     あります。 それはトラックハンガーのピボットとベースのピボットカップ
     とが擦れて鳴っている音です。 音をなくすにはシリコングリースや
     シリコンスプレーなどを塗って滑りを出すとスムーズになります。
     サーフスケートやロンスケなどターンを楽しむスケートにお勧めです。
     固形石鹸、ワセリン、オイルなど、皆さん色々使っていますが
     ダントツお勧めはホームセンターで購入できるシリコングリース。
     

 
 
 
 
“ガンメタル”
 
 
“トラッカー ダート”
 
“サーフロッド RKP”
 
“インディペンデント”
 
“サーフロッド INDeeSZ”
 
“ランダル”
 
“リベンジ”
 
           

 Bush (ブッシュ
 


ブッシュはトラックに必要なウレタン(ゴム系)素材のパーツです。
ウィール同様に硬さが色々あり、色や形もさまざまです。

通常トラックにはブッシュが付属しています。 トラックメーカーから
販売されている純正ブッシュや、ブッシュ専門のメーカーもあるほど
スケーターやスケートスタイルによってはこだわるパーツです。

基本的にソフト、ミディアム、ハードの硬さを自由に組みあわせて
独自のセッティングにするのがベストです。

柔らかいセッティングは曲がりやすくスラロームやサーフスケートに。 硬硬いセッティングはスピードに強くダウンヒルなどに。

ブッシュにはボトムブッシュとトップブッシュがあります。 コンプリートの状態でデッキに近いほうをボトムブッシュ(デッキサイドブッシュ)、地面に近いほうのブッシュをトップブッシュ(ストリートサイドブッシュ)といいます。



※リベンジトラックは特殊なブッシュ形状のためメーカー純正品しか付きません。

※サーフロッドトラックはブッシュが付属してきません。


  ファンウェーブス在庫ブッシュ ⇒ Onlineshop skateboard Bush

 
 
 

     


 Mounting Hardwear (マウンティングハードウェアー)
 


デッキとトラックを固定するビス(ボルト&ナット)です。トラック1個にビスが4個必要でコンプリートに8個必要です。基本的に8個1セットになっています。 短いとボルトとナットが届かず使えませんが長い場合はボルトが飛び出てます。 ロングスケートボードやサーフスケート用、スラローム用などはボルトが飛び出てても特に支障なし。 ストリートやランプ、ボウルなどハードにガリガリゴリゴリする場合はなるべくジャストフィットサイズがお勧めです。 長さが微妙の場合は長めがいいです。

サイズは 1.0, 1.25, 1.5, 1.75, 2.0インチがあり、ウィールの大きさ、ライザーパッドの種類、枚数により異なります。

1インチはデッキとトラックと直で合わせるストリートスケーターに。 1.5インチは2mmラバーショックパッド2枚&8mmライザーを合わせたサーフスケートやカーヴィングに。ビスは短いと使えませんが長くても使えます。理想はジャストフィットです。

 
 
         ファンウェーブス在庫ビス ⇒ Onlineshop skateboard Accessory    
   

     

 Riser Pads (ライザーパッド
 

ライザーパッドはデッキとトラックの間に入れるプラスチックまたはゴム製の高さ調整材。

ライザーを入れる理由はウィールバイト防ぐため、言い方を変えれば 「もっと深く曲げたい」 からです。 使用するウィールサイズによって使いわけます。

サイズは色々あります。 高さ 2mm, 6mm, 8mm など。 重ねて使うこともできます。




   
  ライザーパッドにはウェッジパッドも含まれます。 斜めになっているライザーパッドです。
トラックのピボット角度を調整するライザーでアングルライザーとも言われます。

基本的にトラックのピボット角度を寝かせると安定性が増し、立てると旋回性が増します。


   ファンウェーブス在庫ライザーパッド ⇒ Onlineshop skateboard Accessory
   
           

 Rails (レールガード)
 


レールガード(レールバー)は、ランプ・ボウル・プールを攻めるハードコアR系
スケーターに欠かせないオールドスクールアイテム。レールスライドなどのスライド性を良くし、グラブ系トリックの際つかみ易くする機能のほか、デッキ面のグラフィックを保護する役割も。

デッキの長さによってレールガードの長さが変わり、同サイズ2本1セットです。
デッキのウィールベースより多少短いサイズがフィットします。

Fwskateお勧め、サイズも豊富なクルックスレールズを要チェック!

   
           
   

     


このページで紹介されている商品はオンラインショップからご購入できます。



スケートボードデッキ基礎情報 ウィール Earthwing スケボー パーツ ベアリング(レッズ) スケボー パーツ ベアリング(ボーンズ) スケボートラック トラッカー スケボートラック サーフロッド スケボー パーツ ブッシュ スケボー パーツ ビス スケボー パーツ ライザー スケボー パーツ ライザー スケボー パーツ レールガード(クルックス)