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Skateboard Parts Information

スケートボード各パーツ情報

   
スケートボードは数々のパーツを組立て、コンプリート(スケートボード1台)となります。
ここでは基本的なパーツ情報を記載しています。パーツ選びのご参考にしてください。

エフダブスケートお勧めのコンプリートやこだわりのベーシックパックも人気です。

このページで紹介されている商品はオンラインショップからご購入できます。


 Complete skateboard?(コンプリート?) 
 
コンプリートに必須なパーツは6コ ・・・・ デッキ、 ウィール、 ベアリング、 トラック、 デッキテープ、 ビス

その他ライザーパッドやレールガードはスケートスタイルに合わせて追加します。



 Deck (デッキ)
 

デッキとはスケートのボード(板)のことをいいます。
デッキ面(足をおく面)に滑り止めのためのデッキテープを貼ります。ボトム面(裏面)はグラフィックが描かれています。
右のデッキ写真はすべてボトム面です。


エフダブスケートで取り扱っているデッキは主に、

@ストリート系

Aオールドスクール&プール系 

Bロンスケ系です。

プールシェイプデッキ
 
       
 
  @








ストリートデッキのシェイプはノーズ(前)とテール(後)がほぼ同じ、幅7.5〜8インチ(20cm)、
長さ32インチ前後が主です。比較的小さく フリップ(回転系)やトリック系のストリート専門。
スケートパークでミニランプなどにトライしたいキッズサーフスケーターにもこのサイズがお勧め。
 
サーフィン、 スノーボード、 その他横乗りスポーツのイメトレ、 陸トレ用としては若干小さいので
ストリートデッキならば幅8インチ以上の太いデッキを選びましょう。
またランプやボウルを専門的に攻めるなら8インチ以上が絶対お勧めです。

 

  A










オールドスクールデッキは80年代後半〜現在のストリートデッキ以前の幅ありシェイプです。
幅8.8インチ〜10インチ、長さ30インチ〜34インチ程。 お玉じゃくしシェイプなどノーズとテールの
形状が違い全体的に大きいためストリートデッキのようにフリップ系トリックには向いていません。
ただし現在のストリートの基本であるオーリーは豪快にできます。 安定性でビッグオーリー確実。

幅もあり、スタンス(ウィールベース)も広いためパワフルなスケーティング可能です。
ミニランプ〜ボウル、コンクリートスケートパーク、カーヴィング、サーフスケート、クルージング等に
お勧め! 早い、豪快なスケーティングに欠かせません。 Go Old School!!

 

  B







ロンスケ系(ロングスケートボード)デッキは長さが特徴。サーフボードでいうロングボードです。
上記2種類とは違い通常は 跳ねたり、飛んだり系ではありません。メローなロングボード風
ウォーキング〜ノーズライド(ノーズマニュアル)、高速クルージング、カーヴィング、ダウンヒル等が
主です。まさに大人のスタイリッシュロングボーディングスタイル。ロングボーダー(サーファー)には
お勧めです。

 

  Fwskate 在庫デッキ一覧 ⇒ Funwaves Onlineshop Decks
     
   
    width ・・・ ワイズ、幅
       ※最大幅です。 太い程安定、細い程回転性(フリップトリック)に優れます。

    length ・・・ レングス(レンス)、全長
       ※ミニデッキやロングデッキは異なりますが通常30〜34インチ位です。

    wheel base ・・・ ウィールベース、前後トラックの間隔
          ※スタンス幅に影響します。 ストリートは14.5インチ以下が主流。
            オールドスクールやプールデッキは14.5インチ以上がお勧めです。
            スタンスが広い方がパワースケートに向いています。

   

tail ・・・ テール、後ろ足を置く箇所、デッキの後ろ(リア)
     ※しっかりと後ろ足を置く箇所です。

    nose ・・・ ノーズ、デッキの前(フロント)
      ※ノーズが長い、短い、キック(反り)、キックなし、と色々です。 一般的には
        ツインキック(テール&ノーズキック)が主流ですが、短いオールドスクールも
        サーフスケーターを中心に人気あります。
     
 
 
[参考画像1]   [参考画像2]
 
寿命を迎えたデッキ(ご苦労様)
オーリーその他でテールが擦り減り
薄くなった所が『メリッ』っと剥離。
そろそろ変え時です。刺さると危険!
  スケートの基本 Ollie オーリーです。
手を使わずに飛ぶ事が可能。
歩道にピョンと飛び乗る位はできる
ように練習しましょう。 簡単じゃない!
 



[関連商品]
Deck Tape
(デッキテープ)




 
           
 
 
Fwskateお勧めデッキ

“Enjoi Skates ブルーパンダ”

“Pool King リフォームスクール”

“EARTHWING ドリフター35インチ”
*幅 7.6'' X 長さ 31.3''
*ストリートシェイプデッキ
*8.9'' X 33.5''  WB 15.5''
*パーク&プールシェイプデッキ
*9.25'' X 34.5''  WB 16.9''
*長めパーク&プールシェイプデッキ



 Wheel (ウィール)
 



ウィールはスケートのタイヤのことで、スケート1台の前輪と後輪に各2個、計4個必要で、基本的に4個で1セットになっています。たいていのウィールにはサイズと硬さの表示があります。サイズは直径でmm、硬さは数値A(a)で表示されています。ちなみに右画像 POOL KING のウィールはサイズ60mm、硬さが101Aです。硬さの数値は高くなるほど硬くなります。

ウィールは乗り心地やライディングスタイルによって種類やサイズが色々あります。

大きく柔らかいウィールは乗り心地スムーズ。クルージングに最適です。アスファルト(粗い路面)でもガタガタしたり 減速しません。スケート初心者、サーフスケート、スラロームなどに最適です。柔らかいため路面とのグリップも良く、グイグイ加速するスラロームでもスッポ抜けしづらく、スライドも粘りのあるサーフ系パワースライド!

硬いウィールは路面の良い所、または中・上級者向き。粗い路面、クルージング、サーフスケート系には不向きです。 ストリート、ランプ、プールに使用が主にお勧め。硬いウィールは粘りが無く、軽くスライドする、また路面の良い所では 早いなどが良い点です。

ウィールの大きさが変わると、重さと見た目のバランスが変わってきます。極小ウィールが流行したこともあるくらいです。楽しくスケートするには乗り心地重視で Fun Skating。

在庫ウィール一覧 ⇒ Funwaves Onlineshop Wheels

 

 

           
           
Fwskateお勧めウィール
“レインスケーツ ツナミ”

“Earthwing SuperBalls ロードレージ”

“レインスケーツキラービー”
65mm/85A  
 
66mm/83A  
 
59mm/98A  

グリップ&スライド重視、スピードサーフスケートに!
 

グリップ重視、カービングサーフスケートに!

 

ミニランプ、ボウル、パークと
安定したスケーティングに



 Bearing (ベアリング)
 

 

ベアリングはウィールの中に押し込むパーツです。1個のウィールに2個、コンプリート(スケート1台)で計8個必要です。基本的に8個が1セットになっています。

ベアリングはウィールが回転するのに必要な部品。車で例えるとエンジン?
カローラ級からリムジン・スーパーカー仕様まで、スケートパーツの中でもダントツ品質と値段に差があります。上級者でも使い方は色々、安いベアリングを年に数回交換する方や耐久性の高い超高級ベアリングをメンテナンスしつつ長い間使用する方など。

またクルージングや高速ダウンヒルには高品質ベアリングがライディングに差をつけます。

 
 
 
[関連商品]
Bones Speed Cream (ボーンズスピードクリーム)
スケート専用ベアリング潤滑剤です。ホームセンター等で買えるオイルとはすべりやぬめりが違います。ボーンズベアリングのお手入れの際はマストアイテム。通常のスケートボード(ベアリング)にも1・2滴で『クイーン』と加速!まさにSpeed Cream!
 
           
Fwskateお勧めベアリング

 

 

 

Bones Super Swiss 6Balls
スーパースイス6ボールズ

6ボールズは中の玉が大きめ6個入っていて、すべりに断然違いがでます。
完全に分解可能なので、アルコールでお掃除してスピードクリーム2滴で復活。耐久性も高いのでランニングコスト的にもお勧めできます。


     


 Truck (トラック)
 



トラックはターンに欠かせない金属パーツ、デッキとウィールの間に入ります。
デッキサイズやウィールの硬さでスケートスタイルはかわりますがトラックが一番スケートスタイルには重要になります。

トラック性能3大要素は スピード パワー & 旋回性。 トラックの種類により旋回性重視だったり、スピード重視だったりと色々。 優れたところがあれば劣っているところもある。 もちろんオールラウンド系のトラックもある。 以下はエフダブで販売しているお勧めトラックとその他トラックを3大要素も含めて説明してます。

トラックは中心のボルト(キングピン)を工具で緩めるとターン性が増し、閉めると安定性がまします。オーリーなどのトリックを練習する際やダウンヒルなど加速する場所ではトラックを閉めて安定重視。フラット(平ら)でターン重視のスラローム、サーフスケート等は緩めて多少クネクネ感アップ。個々のスケートレベル、スケートスポット(場所)、スケートスタイルでマメに調節するのが上達&楽しさの秘訣です。


トラックには大きく分けて3種類があります。


@通常トラック

メーカー: インディペンデント、トラッカー(ダート)、ベンチャー、etc

スピード ★★★     パワー ★★★      旋回性  ★

スケートスタイル: ストリート、パーク、ランプ、ボウル、プール、ダウンヒルスライドなどほぼオールラウンドです。 トリック系、スピード系、アール系などスケートボードを代表するトラックです。 飛んだり、跳ねたりする場合は基本これ。特徴は安定性です。 旋回性は劣っています。

大きいサイズを出しているのがインディーとトラッカーです。1970年代からトラックを作り続ける2台大御所メーカー。 オールドスクールデッキやプールデッキには欠かせません。 ハードコアサーフスケーターにはトラッカーダート161がダントツ人気です。



Aロンスケトラック

メーカー: ランダル、パリス、トラッカー(ファーストラック)、リベンジ、etc

スピード ★★★     パワー ★★      旋回性  ★★

スケートスタイル: ダウンヒル、カービング、クルージングなど。 通常トラックより背が高いため大きいウィールを搭載可能。 深く曲げられスピード系ダウンヒルからノンビリクルージングまで対応します。 バンクやディッチ、フラットでのスピード&パワー系サーフスケートにもお勧めです。

エフダブでロンスケトラックはファーストラックとリベンジを取り扱ってます。 ファーストラックはスピード&パワーを思いっきり演出できるパワーカービングトラックです。 豪快なサーフスケートスタイルや高速ダウンヒルなどにお勧め。 何よりもスピード全快!!

リベンジはファーストラックと正反対のロンスケトラック。 抜群の旋回性でメロークルージング&スタイリッシュサーフスケートにお勧めです。直滑降高速ダウンヒルをするほどの安定性はないがカーバーやスラスタートラックに近い旋回性は注目です。 リベンジ標準装備のコースタルスケートボードがライディングサンプルです。



Bスイングトラック(カーバーやスラスター2など)

スピード ★    パワー ★      旋回性  ★★★

このタイプはサーフィン関連のトラックです。 エフダブでは取り扱ってませんが説明します。 特徴は前トラックがスイングする事、だから足首をクネクネや体を振り振りすれば進んでいくタイプ。部屋並のスペース内でも足を突かずにクルリクルリ楽しめる旋回性が楽しい。全てのトラックで旋回性はスバ抜けてます。その分安定性がほとんどないため街中をスタイリッシュクルーズしたり、グングン加速するサーフスケートには不向き。フェイキー(後ろ向き)もまず無理。もちろんスケートパークやランプは基本的にお勧めできません。 また大きく重いのでトリック系も不利です。このタイプはスローなターンイメトレには最高ですがスケーティングという幅広いジャンルでは限界があります。


★まだ悩む方に★
トリック系(ストリート)、スケートパーク、ミニランプ、ボウルなどは通常トラック。

サーフスケート、バンクスケート、高速ダウンヒル、クルージングはロンスケトラックで決まり。 スピード出すならファーストラック。 メローライドならリベンジ。

 
 
 
 
“Tracker ファーストラック150SP”
 
 
 
“Tracker ダート161”
 
 
 
“Revenge アルファ1”
 
 
[関連商品]

Independent Soft Bush (インディソフトブッシュ)

トラック内のターンするためのゴム製クッションパーツです。通常はオレンジ色のミディアムブッシュが付属しています。ブッシュの劣化・消耗した際の交換用です。ブッシュの硬さによりトラックの柔らかさ・硬さ(ターン性)が変わります。
Independent King Pin (インディキングピン)
トラックの中心のボルトです。ハードコアスケーターは定期的に折り交換する必要があります。ちなみにめったに折れることはありません。


 
           


 Mounting Hardwear (マウンティングハードウェアー)
 



デッキとトラックを固定するビス(ボルト&ナット)です。トラック1個にビスが4個必要でコンプリートに8個必要です。基本的に8個1セットになっています。 短いとボルトとナットが届かず使えませんが長い場合はボルトが飛び出てます。 ロングスケートボードやサーフスケート用、スラローム用などはボルトが飛び出てても特に支障なし。 ストリートやランプ、ボウルなどハードにガリガリゴリゴリする場合はなるべくジャストフィットサイズがお勧めです。 長さが微妙の場合は長めがいいです。

サイズは 1.0, 1.25, 1.5, 1.75, 2.0インチがあり、ウィールの大きさ、ライザーパッドの種類、枚数により異なります。

1インチはデッキとトラックと直で合わせるストリートスケーターに。 1.5インチは2mmラバーショックパッド2枚&8mmライザーを合わせたサーフスケートやカーヴィングに。ビスは短いと使えませんが長くても使えます。理想はジャストフィットです。

 
 
         
           

 Riser Pads (ライザーパッド)
 

 

ライザーパッド(写真右)はデッキとトラックの間に入れるプラスチックまたは
ゴム製の高さ調整材。ゴム製のもの(写真左)は厚さ3mmほどのラバーショック
パッド。前後のトラック用で各種類とも2枚1セットです。

小さいウィール(54mm前後)でのストリートスケートにはライザーパッドを使用
しないのが最近のスタイル。ビッグソフトウィール(60mm以上)でスラローム、
クルージング、サーフスケート、ロングスケート等するには8mmライザーパッド&
ショックパッド(2セット)もスムーズかつディープターンでお勧め。オールドスクールデッキや8インチ以上デッキでスケートパーク、ランプ、ボウル、バンクを攻める
にはラバーショックパッドを入れてみるのも Good!!組み合わせは自由、
工具があれば抜いたり、入れ直したりできます。注意点はビスの長さです。

サーフスケート仕様でフロントトラックとリアトラックを異なる種類にする場合も必要です。 互いの高さ同じする必要があります。



 
       
           

 Rails (レールガード)
 

 

レールガード(レールバー)は、ランプ・ボウル・プールを攻めるハードコアR系
スケーターに欠かせないオールドスクールアイテム。レールスライドなどのスライド性を良くし、グラブ系トリックの際つかみ易くする機能のほか、デッキ面のグラフィックを保護する役割も。

デッキの長さによってレールガードの長さが変わり、同サイズ2本1セットです。
デッキのウィールベースより多少短いサイズがフィットします。

Fwskateお勧め、サイズも豊富なクルックスレールズを要チェック!

   
           
           


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ストリートデッキ プールデッキ ロングスケートボードデッキ スケートボードデッキ基礎情報 ロングスケートボードトラック ファーストラック 通常トラック トラッカーダート ロングスケートボードトラック リベンジ