BS
Q&A

BSに関するお客様からのご質問


Q 今ボードを探しているのですが、初心者向けの板はどんなものがいいのかアドバイスしてください。(女性)
A

初めてサーフィンをされるとのことで、ファンボードをお勧めします。サーフィンの第一ステップはまずパドル(=手でこぐこと)ができるようになり、波に乗って立つことです。ボードに簡単に立つには高い浮力と安定性が必要です。BSは浮力も安定性もあり波に乗ったとき立つのが楽です。一番浮力のあるのは9'0''サイズですが、女性には少し長く持ち運びと保管が大変です。7'5''サイズ(225cm)ですと女性にとっては浮力も十分で第一ステップまで楽に到達できると思います。

 

Q ソフトサーフボードということですが、 HPの説明を読んでも普通のボードとどう違うのかよく理解できませんでした。以前、子供が発砲スチロールでできたようなボードでサーフィンしているのを見たことがあるのですがそれとは違うものですよね?(女性)
A
BSは全体がソフトと言う点でグラスボード(=ハードボード)と大きく違います。ソフトボードですが発砲スチロールをむき出しでできたスポンジボードとは違い、クローズドセルスタイロフォームを特殊 vinyl で覆っていますので、本格的なサーフィンを楽しめます。外見、耐久性や機能性もスポンジボードと比べるとずっと優れています。  
Q BSにはワックスを塗らなければなりませんか?デッキパッドは貼れますか?(男性)
A
はい、BSはサーフィンをする前にワックスが必要です。
デッキパッドも市販のものを貼って頂けます。ただしデッキパッドは貼付け位置によりオプションの長いスクリューが必要となります。オンラインショップからBSを購入の際はデッキパッド無料貼付けサービスもあります。

ワックスの塗り方についてはこちらをクリックしてください。
[How to waxing]
ワックスなしでサーフィン希望の方にはソフトデッキも販売しています。[BS accessories]
Q ボードが柔らかいということは、しなったりしないのですか?(男性)
A 
BSはノーズ(=先端)からテール(=末端)にかけて、木製のストリンガーが入っているので、しなりの心配はありません。実際にBSをお嬢様のために購入し、お使い頂いたお客様からのご意見を参考に掲載します。[感想は安定感があり乗りやすい板でした。娘がサーフィン中も、怪我の心配もなく、安心して見ていられましたよ。私も乗ってみましたが、通常のボードに比べるとソフトなため物足りない気がしてしまいますが、ストリンガーが入っているから大丈夫でしょう。](千葉県・男性)  
Q  手軽に水抜きができるドレインシステムって何?そんなに簡単に水は入るものなの?(女性)
A 
ドレインシステム(=水抜き穴)についてですが、ハードボードは少しのダメージでもヒビが入ったりします。するとボードに水が浸入し、リペア(=修理)が必要になります。ハードボードのリペアには専門の知識と技術が必要です。水の浸入はどんなボードにとっても致命傷です。BSはぶつけてもまずこわれませんが、とがったものがささると穴が開く恐れがあります。そうした時は、外側は防水ボンドでふさぎ、ドレインを開けて内部を乾かすことができ、リペアも簡単です。またドレインが閉まっていないとボードに入水する原因となりますので、サーフィン前にドレインが閉まっているか確認をしてご使用ください。しっかりお手入れしていればBSは長持ちします。更に詳しくは以下のページからご参照ください。

BS取り扱い方法 & メンテナンス
BSリペアー方法
 
Q  サーフィンってそんなに危険なスポーツですか?初心者だとすぐ怪我したりしますか?(女性)
A 
どのようなスポーツにも怪我は付き物ですが、サーフィンは自然を相手にするので初心者ですと波のパワーや先を予測できなかったために起こる事故も多く、また混んでいるサーフスポットでは他のサーファーと衝突しての怪我もあります。中・上級者でも主に自分のボードやフィンによる怪我はよく耳にします。BSの素材はソフトなのでケガをしたり、衝突した相手に怪我をさせたりする心配もほとんどありません。実際私もBSでサーフィンを始めました。以前にグラスボードを試したことがあったのですが、波に巻かれたときにかなり怖い思いをし、またボードに当たる骨盤の骨は打ち身状態で痛くなりました。その点BSはソフト素材なので怪我への恐怖感や痛みもなく快適にサーフィンを始められると思います。  
Q 初心者です。まわりの友人はロングをしていますが、ファンボードかロングボードどちらが
お勧めですか?(女性)
A 
ロングかファンかというところですが、ロングはもちろんファンより浮力があり立つのは楽ですが、立った後のマニューバー(=ボードの操作)が大きい分大変です。また波が少し大きくなってくるとアウト(=沖に出ること)も大変です。私は体重47kgですがファンボード(BS7'5''')で十分ロング並みの浮力があり、ロングボーダーたちと同じ位置からテイクオフ(=波に乗ること)ができます。もちろんロングにはロングボードの、ファンにはファンボードの楽しみ方があります。  
Q 小学2年生(8歳)の息子のボードを探しています。どのサイズが最適ですか?(男性)
      A 
チョイス的にはBS50、BS58、BS64となります。
BS50は浮力的には十分ありますが短いため初めて練習するには安定性の面でチャレンジサイズとなります。息子さんにも持ち運びしやすいサイズですので魅力的ですが、ある程度パドル力が付いて少しボードを動かせるレベルになったらお勧めできるサイズです。BS50を始めはボディボード感覚で使用し、波に巻かれることにも慣れてきたら立つ練習に移行するのも一案ですが、波打ち際までボディボードの様に使用するとボードやフィンが破損する可能性は高くなります。
BS58は息子さんにとって非常に浮力の高いショートボードですので一番長い間楽しんでいただけるサイズかと思われます。長さ的にも持ち運びできるサイズです。ただしこのサイズも最初から簡単に立てるサイズではありません。陸上で膝をつかず「パッ」と立つ練習が必要です。
BS64は息子さんにとってファンボードに近い浮力があります。BS64ラウンドノーズでしたら一段と安定感があり陸上で「パッ」と立つ練習をしておけばそこまで苦労せずにファーストステップの「ボードに立つ」までは問題ないはずです。ただしその後の波の良いセクションを見極めて走っていく段階では若干長すぎるサイズかと思われます。ボードは長ければ長いほど簡単に立てますが、その後のボードの操作が(体重移動が)難しくなります。BS64が操作できないサイズと言うわけではありませんが大人の方がロングにすぐ立ててもボトムターンやボードコントロールが難しいのと同じことになります。
体力的な個人差もあり絶対に「このサイズ」と断言するのは難しいのですが、小さいボードでてこずって怖い思いをするより、初日から楽しめる方が息子さんのためにも良いのではないかと思います。
 
Q 身長176cm、体重65kg、ショート希望です。どのサイズを購入するのがベストでしょうか?(男性)







A
こちらの男性はお取扱い店の試乗ボードで初めてサーフィンを体験、後日以下のようなメールを頂きました。[その後ロングボードを数回レンタルして、ボードの上に立つ事自体は全く問題なくなったので、つい先日いよいよショートボードをレンタルして新島で5日間やってきたのですが、サーフィンの難しさと面白さを改めて実感するとともに、各種用具の購入を決意しました。ということで、ショートへの第一歩としてBSを購入したいのですが、念のため注文の前にベストサイズを確認させて下さい。(東京都・男性)]

ショート希望で、すでにロングでパドルして立てるのでBS64が最適なサイズになります。BS58は浮力的には十分ですが長さがないため最初てこずると思います。BS64だとドルフィンするのがつらいぐらい浮力があるためテイクオフもパドル次第ではうねりから出来ます。慣れてくればドルフィンもできます。
 
Q 身長168cm、体重53kgです。ショートボードを購入しサーフィンを始めましたが、全く立てません。腕力・体力にはあまり自信がないのですが、早くサーフィンの楽しさを知りたいと思っています。
BS75かBS64ラウンドノーズのどちらかで迷っています。長さ的にはBS64がいいのですが、やはり長いボードでないと上達は難しいのでしょうか?アドバイスをお願いします。(女性)
 
A BS75(225cm)とBS64(192cm)ですが、BS75ですと安定していて厚い波や小波でも沢山テイクオフし岸まで乗って行けるサイズとなります。お客様の身長・体重ですと短めのロングと同じ安定性があると思います。BS64ラウンドノーズでもファンボード並の浮力と安定性で、陸で膝をつかずに立つ練習をしていれば、テイクオフもそれほど苦戦せずに楽しめると思います。 違いはやはりパドル力のない方でもBS75ですとより多くテイクオフできるという点です。
実際長さも約30cmの違いがありますので、BS75は持ち運びや取り扱いにちょっと面倒と思う女性も多いようです。ならば陸トレをがんばってBS64でチャレンジという考え方もあります。
ボード選びはサーフィンを楽しむために重要です。 どのサイズでも上達が出来ないことはないと思います。短くなればなるほど、良いパドルが必要になり、機敏にテイクオフする動作が重要です。後は、サーフィンはボードに立っている時間が短いスポーツですので、特に始めのうちは長いボードで沢山乗ることが、楽しいプラス波の勉強になると思います。
ただし、長くしすぎて「面倒だな〜」もマイナスです。このサイズならやる気が出る!というボードでサーフィンするのも見逃せない点です。

一例ですがBS75の小波ロングライド動画があります。ご参考にしてください。→[BSmovie]