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今ボードを探しているのですが、初心者向けの板はどんなものがいいのかアドバイスしてください。(女性)
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A:
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初めてサーフィンをされるとのことで、ファンボードをお勧めします。サーフィンの第一ステップはまずパドル(=手でこぐこと)ができるようになり、波に乗って立つことです。ボードに簡単に立つには高い浮力と安定性が必要です。BSは浮力も安定性もあり波に乗ったとき立つのが楽です。一番浮力のあるのは9'0''サイズですが、女性には少し長く持ち運びと保管が大変です。7'5''サイズ(225cm)ですと女性にとっては浮力も十分で第一ステップまで楽に到達できると思います。
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| Q: |
初心者です。まわりの友人はロングをしていますが、ファンボードかロングボード どちらが
お勧めですか?(女性)
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A: |
ロングかファンかというところですが、ロングはもちろんファンより浮力があり立つのは楽ですが、立った後のマニューバー(=ボードの操作)が大きい分大変です。また波が少し大きくなってくるとアウトする(=沖に出ること)のも大変です。私は体重47kgですがファンボード(BS7'5''')で十分ロング並みの浮力があり、ロングボーダーたちと同じ位置からテイクオフ(=波に乗ること)ができます。もちろんロングにはロングボードの、ファンにはファンボードの楽しみ方があります。
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| Q: |
小学2年生(8歳)の息子のボードを探しています。どのサイズが最適ですか?(男性)
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A: |
チョイス的にはBS50、BS58、BS64となります。
BS50は浮力的には十分ありますが短いため初めて練習するには安定性の面でチャレンジサイズとなります。息子さんにも持ち運びしやすいサイズですので魅力的ですが、ある程度パドル力が付いて少しボードを動かせるレベルになったらお勧めできるサイズです。BS50を始めはボディボード感覚で使用し、波に巻かれることにも慣れてきたら立つ練習に移行するのも一案ですが、波打ち際までボディボードの様に使用するとボードやフィンが破損する可能性は高くなります。
BS58は息子さんにとって非常に浮力の高いショートボードですので一番長い間楽しんでいただけるサイズかと思われます。長さ的にも持ち運びできるサイズです。ただしこのサイズも最初から簡単に立てるサイズではありません。陸上で膝をつかず「パッ」と立つ練習が必要です。
BS64は息子さんにとってファンボードに近い浮力があります。BS64ラウンドノーズでしたら一段と安定感があり陸上で「パッ」と立つ練習をしておけばそこまで苦労せずにファーストステップの「ボードに立つ」までは問題ないはずです。ただしその後の波の良いセクションを見極めて走っていく段階では若干長すぎるサイズかと思われます。ボードは長ければ長いほど簡単に立てますが、その後のボードの操作が(体重移動が)難しくなります。BS64が操作できないサイズと言うわけではありませんが大人の方がロングにすぐ立ててもボトムターンやボードコントロールが難しいのと同じことになります。
体力的な個人差もあり絶対に「このサイズ」と断言するのは難しいのですが、小さいボードでてこずって怖い思いをするより、初日から楽しめる方が息子さんのためにも良いのではないかと思います。
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| Q: |
身長176cm、体重65kg、ショート希望です。どのサイズを購入するのがベストでしょうか?(男性)
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A: |
※こちらの男性はお取扱い店の試乗ボードで初めてサーフィンを体験、後日以下のようなメールを頂きました。[その後ロングボードを数回レンタルして、ボードの上に立つ事自体は全く問題なくなったので、つい先日いよいよショートボードをレンタルして新島で5日間やってきたのですが、サーフィンの難しさと面白さを改めて実感するとともに、各種用具の購入を決意しました。ということで、ショートへの第一歩としてBSを購入したいのですが、念のため注文の前にベストサイズを確認させて下さい。(東京都・男性)]
ショート希望で、すでにロングでパドルして立てるのでBS64が最適なサイズになります。BS58は浮力的には十分ですが長さがないため最初てこずると思います。BS64だとドルフィンするのがつらいぐらい浮力があるためテイクオフもパドル次第ではうねりから出来ます。慣れてくればドルフィンもできます。
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| Q: |
身長168cm、体重53kgです。ショートボードを購入しサーフィンを始めましたが、全く立てません 。腕力・体力にはあまり自信がないのですが、早くサーフィンの楽しさを知りたいと思っています。
BS75かBS64ラウンドノーズのどちらかで迷っています。長さ的にはBS64がいいのですが、やはり長いボードでないと上達は難しいのでしょうか?アドバイスをお願いします。(女性)
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A: |
BS75(225cm)とBS64(192cm)ですが、BS75ですと安定していて厚い波や小波でも沢山テイクオフし岸まで乗って行けるサイズとなります。お客様の身長・体重ですと短めのロングと同じ安定性があると思います。BS64ラウンドノーズでもファンボード並の浮力と安定性で、陸で膝をつかずに立つ練習をしていれば、テイクオフもそれほど苦戦せずに楽しめると思います。
違いはやはりパドル力のない方でもBS75ですとより多くテイクオフできるという点です。
実際長さも約30cmの違いがありますので、BS75は持ち運びや取り扱いにちょっと面倒と思う女性も多いようです。ならば陸トレをがんばってBS64でチャレンジという考え方もあります。
ボード選びはサーフィンを楽しむために重要です。 どのサイズでも上達が出来ないことはないと思います。短くなればなるほど、良いパドルが必要になり、機敏にテイクオフする動作が重要です。後は、サーフィンはボードに立っている時間が短いスポーツですので、特に始めのうちは長いボードで沢山乗ることが、楽しいプラス波の勉強になると思います。
ただし、長くしすぎて「面倒だな〜」もマイナスです。このサイズならやる気が出る!というボードでサーフィンするのも見逃せない点です。
一例ですがBS75の小波ロングライド動画があります。ご参考にしてください。→[BSmovie]
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| Q: |
ソフトサーフボードということですが 、
HPの説明を読んでも普通のボードとどう違うのかよく理解できませんでした。以前、子供が発砲スチロールでできたようなボードでサーフィンしているのを見たことがあるのですがそれとは違うものですよね?(女性)
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A: |
BSは全体がソフトと言う点でグラスボード(=ハードボード)と大きく違います。ソフトボードですが発砲スチロールをむき出しでできたスポンジボードやハードボードを単にスポンジ素材で覆っているボードとは違います。BSはスタイロフォーム(X-EPS
Form)を光沢のある滑らかな素材(特殊 vinyl)で覆う、という独自の構造スタイルを持っていて、類似した構造や素材のサーフボードは現在市場にはありません。外見、耐久性や機能性もスポンジボードと比べるとずっと優れていて、本格的なサーフィンを楽しめます。
こちらのページもご参考にしてください。→[BSとその他のソフトボードの比較]
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| Q: |
手軽に水抜きができるドレインシステムって何?そんなに簡単に水は入るものなの?(女性)
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A: |
ドレインシステム(=水抜き穴)についてですが、ハードボードは少しのダメージでもヒビが入ったりします。するとボードに水が浸入し、リペア(=修理)が必要になります。ハードボードのリペアには専門の知識と技術が必要です。水の浸入はどんなボードにとっても致命傷です。BSはぶつけてもまずこわれませんが、とがったものがささると穴が開く恐れがあります。そうした時は、外側は防水ボンドでふさぎ、ドレインを開けて内部を乾かすことができ、リペアも簡単です。またドレインが閉まっていないとボードに入水する原因となりますので、サーフィン前にドレインが閉まっているか確認をしてご使用ください。しっかりお手入れしていればBSは長持ちします。更に詳しくは以下のページからご参照ください。
BS取り扱い方法
& メンテナンス
BSリペアー方法
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ボードが柔らかいということは、しなったりしないのですか?(男性)
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A: |
BSはノーズ(=先端)からテール(=末端)にかけて、木製のストリンガーが入っているので、しなりの心配はありません。実際にBSをお嬢様のために購入し、お使い頂いたお客様からのご意見を参考に掲載します。[感想は安定感があり乗りやすい板でした。娘がサーフィン中も、怪我の心配もなく、安心して見ていられましたよ。私も乗ってみましたが、通常のボードに比べるとソフトなため物足りない気がしてしまいますが、ストリンガーが入っているから大丈夫でしょう。](千葉県・男性)
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| Q: |
BSにはワックスを塗らなければなりませんか?デッキパッドは貼れますか?(男性)
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A: |
はい、BSはサーフィンをする前にワックスが必要です。
デッキパッドも市販のものを貼って頂けます。ただしデッキパッドは貼付け位置によりオプションの長いスクリューが必要となります。オンラインショップからBSを購入の際はデッキパッド無料貼付けサービスもあります。ワックスを塗りたくない方にはデッキ面に貼る事の出来るソフトデッキパッドも販売しています。こちらも購入時でしたら貼付けサービスあります。
ワックスの塗り方についてはこちらをクリックしてください。→[How
to waxing]
ワックスなしでサーフィン希望の方にはソフトデッキも販売しています。→[BS
accessories] |
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| Q: |
BSを自転車ラックに固定する事ができますか?何か注意点はありますか?
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A: |
はい、通常のサーフード同様、自転車や自動車のラックに固定して移動が可能です。ただし、重要な注意点があります。BSはソフトボードなので、1点に同じ圧力がかかり続けるとボードのコア材が変形する可能性があります。ラックなどに固定する際は、BSとラックの間にタオルなどクッション材を使用してボードが変形しないように注意してください。
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A: |
基本的にハードボードと同様に取り扱っていれば問題はありません。保管は屋外ではなく屋内であればより長持ちします。また長期間使用しない時、車や電車等での移動の際はサーフケースに入れる事によりダメージから保護されます。
なおBSは構造的に、ぶつけたり、倒してしまったりした時の一瞬の衝撃には強いのですが、1点に長時間圧力がかかるとコア材が変形する可能性があるので、保管の際は重いものを乗せたり、鋭利なものに立てかけたりしてはいけません。
BSの構造と特徴
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| Q: |
サーフィンってそんなに危険なスポーツですか?初心者だとすぐ怪我したりしますか?(女性)
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A: |
どのようなスポーツにも怪我は付き物ですが、サーフィンは自然を相手にするので初心者ですと波のパワーや先を予測できなかったために起こる事故も多く、また混んでいるサーフスポットでは他のサーファーと接触しての怪我もあります。中・上級者でも主に自分のボードやフィンによる怪我はよく耳にします。BSの素材はソフトなのでケガをしたり、衝突した相手に怪我をさせたりする心配もほとんどありません。実際私もBSでサーフィンを始めました。以前にグラスボードを試したことがあったのですが、波に巻かれたときにかなり怖い思いをし、またボードに当たる骨盤の骨は打ち身状態で痛くなりました。その点BSはソフト素材なので怪我への恐怖感や痛みもなく快適にサーフィンを始められると思います。
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| Q: |
昨年某サーフショップでショートボード(グラスボード)を購入しましたが、2回目のサーフィンでパーリングをした際にボードが折れました。そのボードではほとんど立てなかったのでBSサーフボードの購入を検討していますが、ソフトボードと言うことで折れやすいと言う事はないのでしょうか?
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A: |
BSサーフボードに限らずどんなサーフボードも折れる事があります。BSサーフボードが他のサーフボードと比べ折れやすいということはありませんが、過去にBSが折れた例もあります。ボードが折れる原因は多様ですが、サーフィン中のパーリングの際にボードのノーズ部分に加重がかかり折れることが多いようです。その他ボードの誤った取り扱い方により弱くなっていた箇所が、使用しているうちにダメージが深くなり折れることもあります。誤った取り扱いとは、陸上でボードの上に乗って歩いたり遊んだりする、車内や屋内で無理な状態で保管していた、岸まで何度も乗り上げるなど。ボードに無理な加重がかかるとボードの強度が弱まり折れる原因となります。また運が悪いと1回目の使用で折れる事もありますが、逆に何回使用したか分からないくらい使用し折れずに寿命を向かえるボードもあります。
ちなみにBSはダメージ箇所の修理は可能ですが、折れてしまった場合の修理は不可能です。ハードボードが折れた際は修理可能ではありますが、修理箇所の強度は弱く、同じ部分が折れる可能性が高いため、よっぽどの理由がない限り折れたボードを修理して使用することはないでしょう。
なお、2010年からDASモデル(ストリンガーがアルミに変更)になってからは、BSが折れたという報告はあがっていません。
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| Q: |
電車へサーフボードは持ち込めますか?BSサーフボードだとどのサイズまで持ち込めますか?車を持っていないので電車で海(サーフィン)へ行く予定ですが、電車サーファーでも大丈夫ですか?
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A: |
JR線は全長2m以内の荷物を持ち込むことができますので、2m以内のサーフボードでしたらOKです。また電車に乗る際はサーフボードはケースに入れてください、とのことです。(私鉄各線は乗車予定の電鉄会社にお問い合わせください。)
BSサーフボードですと、BS64が全長192cmなのでこのサイズ以下(BS42〜BS64)は電車に持ち込めることになります。
電車でサーフィンに行く場合は、駅から海までの距離や交通手段、サーフィン中の手荷物の管理をどうするか、サーフィン後にどこで水(シャワー)をあびるかなどを予め調べておく必要があります。残念ながら日本の海には水道設備が整っている場所はあまりありませんし、浜辺に貴重品を置いてサーフィンすると盗難の被害に遭う可能性が高いのでご注意を。
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| Q: |
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A: |
BSはドルフィンスルー(波をくぐって沖に出る方法)も出来るボードですが、実際にドルフィンスルーが出来るか否かは個々のサーファーのレベルや筋力によります。
BSはハードボードの1.3〜1.5倍の浮力がありますので、同サイズのハードボードよりもドルフィンに力が必要、もしくは難しいという可能性がありますが、もし同サイズのボードでドルフィンスルーが出来るサーファーでしたら、BSでも練習して慣れれば出来ると思います。BS75サイズでもドルフィンできたという男性もいます。
なお、BSに限らずローリングスルーやプッシングスルー(波を超えて沖に出る方法)も身に着けておくことはサーファーにとっては重要ですから、まずはローリング&プッシングスルーもいれながら沖にでて、慣れてきたらドルフィンにもトライしていくといいでしょう。
ご参考までに女性で46kg、BS58を使用している例。はじめの数年はBS58でもドルフィンできずローリン&プッシングスルーで沖に出ていました。数年サーフィンを続けて筋力とドルフィンのこつを覚え現在ではBS58でのドルフィンは問題ありませんが、BS64では浮力的にドルフィンはできません。
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