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●サーフィンする前に●
BSでサーフィンする前には必ずドレインをコインでしっかり閉めてから海に入ってください。毎回チェックするのが理想です。フィンも定期的にチェックをお勧めします。スクリューがゆるんでしまい気づいたらフィンが紛失していることもまれにあります。
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●保管する際の注意点●
BSは瞬間的な衝撃には強いのですが長時間1点に圧力がかかると凹む可能性があります。BSを保管したり置いたりする際は突起物のない場所でお願いいたします。
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| 凹み直しの裏技: |
| 凹んでしまってBS表面素材(ヴァイナル)が伸びてしまった場合はドライヤーなどで暖めると目立たなくなったり、直る事があります。裏技をする際は、徐々に、やりすぎないよう気をつけてください。 |
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●BS定期チェック方法●
BSを長年使用するために定期チェックをお勧めします。ドレインをコインであけて水が浸入していないか確認してください。浸入しているようでしたらドレインを下に壁に立てかけて水を抜いてください。ある程度抜けた後は布を差し込んでおくと早く乾燥します。
水の浸入の可能性としては3通りあります。
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A
B
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ドレインが緩んでいた。この場合はしっかり閉めてサーフィンしてください。
ボードに穴が開いている。この場合は穴が開いている箇所を直ちに接着剤でふさいでください。 BS用 リペアキットもございますが市販されているゼリー状瞬間接着剤がお勧めです。
何らかの衝撃によりテールガードの接着が緩んでいる。保管したり、持ち運んだりする際にテールを一番ぶつけています。BSは硬いボードではないため割れたり、ひびが入ったりしませんがテールガードの接着面が緩んでいる可能性があります。この場合も接着剤でテールガードの周囲をふさいでください。接着剤をきれいに薄く流し込むのが最良です。
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●BS内のエアー(空気)について●
BSは通常のサーフボードの1.3〜1.5倍の浮力があり、それとバランスの取れたシェイプ&素材で安定性が優れています。多くのサーフボード(ハードボード)で「高浮力」や「超軽量」と表記しているボードは意外と安定性が無く、上級者向きのボードがほとんどです。初心者、中級者ではフラフラしてしまったり、まったくテイクオフできなかったりと悲惨な思いをする事もあります。どのようなボードでも購入する前に詳細情報をゲットして、自分の能力、技量にあったボード選びをしましょう。
Safe surfing がお勧めです。
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BSはボード内のエアーの量が他のサーフボードとは比較になりません。暑い日はBS内の空気が膨張して特殊
vinyl が膨れる事がありますが、冷えれば元に戻ります。気になる方はドレインから空気を抜く事も出来ますが、実際使用して違和感はありません。逆に抜いてしまうと多少浮力が落ちます。寒い日は暑い日の反対でヴァイナルがボードに「ピタッ」と張り付いてコア剤(スタイロフォーム)の凹凸が目立ってしまう事もあります。エアーの膨張や収縮は使用上問題ありません。 |
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