How to Waxing


〜ワックスの塗り方〜

BSは通常のサーフボード(ハードボード)同様にサーフワックスを塗って使用するサーフボードです。ソフトボードでは珍しくデッキパッドやステッカーも貼れます。始めのうちは慣れないので失敗もあると思いますが、数をこなせば上手くなります。ワックスには冬用・夏用があるので、気温によって使い分けることをお勧めします。ワックスを塗るのがどうしても嫌な方にはワックス不要のソフトデッキもあります。詳しくはBSアクセサリーから。







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まずワックスコーム(定規、古いクレジットカードでもOK)で古いワックスを落とします。この時さぼらずにある程度しっかり落としておくと後々楽です。

ポイント:ボードを日の当たるところに置き、ワックスがやわらかくなってから落とし始めると簡単です。






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左の写真の様にだいたい古いワックスが取れたらOKです。






B






次に完全に古いワックスを落とす作業に入ります。液体のwax remover(ワックスリムーバー)とボロキレを用意します。





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液体のwax removerを布もしくはボードにつけて拭きながら完全にワックスを落としていきます。ボードの裏側にもワックスが付いてることがよくあるので、ついでに裏側も拭いておきましょう。BSはここまでで、新品のようにピカピカになります。完全に落ちたら一回しっかり拭いてリムーバーを落としてください。






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ボードがきれいになったら、ベースワックスを塗ります。(ここではSEXWAXの5Xをベースとして使用します。ちなみに真夏は5Xまたは6Xのみでサーフ可能です。)




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ベースがしっかり塗れていないとワックスもうまくのらないのでがんばってしっかり塗りましょう。塗る際は円を描くように色々な角度から塗ってください。

ポイント: 気温の高いところではワックスが柔らかくなりツブツブに塗れないことがあります。
夏は水をかけながら、もしくは涼しい部屋で、さらにワックスを氷水で冷やしつつ塗るとうまく塗れます。





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最後にベースワックスの上に、ワックスを塗ります。(ここではSEXWAXの2Xを使用します。)ワックスを塗る際も色々な角度から塗ると上手くのります。ワックスを塗る範囲は自分が足や手をつく部分です。






G






waxing完成です。 画像はかなり多めに塗ってあります。基本はツブツブに塗ること。グリップ力が違います。

今日一のファンウェーブを Waxing 不足でズッコケルとかなり凹みます。

ワックス不要のソフトデッキもBSアクセサリーからチェックしてみてください。