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まずワックスコーム(定規、古いクレジットカードでもOK)で古いワックスを落とします。この時さぼらずにある程度しっかり落としておくと後々楽です。
ワンポイント:
ボードを日の当たるところに置き、ワックスがやわらかくなってからコームなどで落とし始めると簡単です。 |

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A |
左の写真の様にだいたい古いワックスが取れたらOKです。
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B |
次に完全に古いワックスを落とす作業に入ります。液体のwax remover(ワックスリムーバー)とボロキレを用意します。 |
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C |
液体のwax removerを布もしくはボードにつけて拭きながら完全にワックスを落としていきます。ボードの裏側にもワックスが付いてることがよくあるので、ついでに裏側も拭いておきましょう。BSはここまでで、新品のようにピカピカになります。完全に落ちたら一回しっかり拭いてリムーバーを落としてください。 |
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D |
ボードがきれいになったら、ベースワックスを塗ります。(ここではSEXWAXの5X-写真左-をベースとして使用します。ちなみに真夏は5Xまたは6Xのみでサーフ可能です。) |
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E |
ベースワックスの塗れ具合は重要!がんばってしっかり塗りましょう。
まずはワックスを塗る範囲を決め、斜めに線が交わるようにベースを描きます。その後は円を描くように色々な角度から上塗りしていきます。
ワンポイント:
気温の高いところではワックスが柔らかくなりうまく塗れないことがあります。夏は水をかけながら、もしくは涼しい部屋で、さらにワックスを氷水で冷やしつつ塗るとうまく塗れます。 |
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F |
ベースワックスを塗り始めて少しするとこの写真のような感じになります。このまま色々な角度から円を描くように塗っていくと少しづつ凹凸が出てつぶつぶになってきます。
ワンポイント:
ワックスを塗る範囲は自分が足や手をつく部分です。今日一のファンウェーブを Waxing 不足でズッコケルとかなり凹みますよ。必要な箇所にはしっかり充分のワックスを塗りましょう。 |
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G |
ベースワックスがしっかり塗れたら最後にベースの上に、ワックスを塗ります。(ここではSEXWAXの2Xを使用。)ワックスを塗る際も色々な角度から塗ると上手くのります。
ワックス不要のソフトデッキはBSアクセサーからチェックしてみてください。 |
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