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About your 1st board
初心者用サーフボードとは? あなたの一本目はショート?ファン?ロング?
(青文字のサーフィン専門用語は最後に説明あります。)
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まず始めにサーフィンは非常に体力も技術も要するスポーツです。また主に自分の身長よりも大きな道具(ボード)を使用することを念頭においてください。
写真(上)説明:初心者用サーフボードとして人気のBS(5'8''ショートボード)で余裕のロングライド!
ロングボードとファンボードに囲まれつつ、前方にボディボード少年発見!!
アイコンタクトしつつ、しっかり先を見てセーフサーフィン。
※BSライダー Rie 上達過程はこちらから → → BS
Demo Movie
一般的にサーフィンされたことのない方々が岸からみると、サーフィンはとても簡単なスポーツに思われがちですが実際体験してみると非常にハードなスポーツであることを分かっていただけると思います。もちろん波が小さく穏やかな中でのサーフィンは必ずしもハードとは限りませんが、そのようなコンディションでも水の圧力は見た目以上で、浅瀬での(主にマイボードによる)怪我は頻繁に起こります。ハードである理由は陸上のスポーツでないことです。自然な波を相手に自分の力で沖に出て、波に乗って、また沖に出るの繰り返しです。波の大きさやコンディション次第では沖に出ることすら出来ません。初心者の方にはまずパドルが大変です。パドルする筋力がないのとボードの上でバランスがとれずグラグラしてしまうためなかなか進みません。頻繁にサーフィンしている方でも短いブランクでパドル力が落ちてしまいます。パドルはサーフィンの重要課題です。海にはスキーやスノボーのようにリフトはありません。月に一回もしくは年に数回ではパドル力は付きませんし、上達は非常に難しくなります。ビギナーにはまずはパドル、とにかくパドル、パドル、パドル、パドルです。これではサーフィンする気がなくなりますね。ただし初心者の方にもパドルのしやすいボードがあります。パドルがしやすいボードこそ初心者用サーフボードです。 |
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パドルのしやすいボードとは?

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パドルのしやすい(楽な)ボードは高い浮力と安定性のあるボードです。長くて幅と厚みがあるボードほど浮力と安定性があり、また最近ではボードの素材や構造により同じ長さでも浮力に違いがあります。
写真(上)説明: ローカルロングボード白人男性とBS5'8''ショートボードの女性。波が小さく本日は
高い浮力&安定性のBSソフトサーフボードでのんびりサーフ。体の浮き具合を
比べるとショートで波待ちしてるとは思えない、脅威の浮力。
浮力の高いボードは水面に浮いている部分が多いため抵抗も少なくパドルが早いです。パドルが早いと沖に出る際もテイクオフする際も楽です。一般的に初心者の方に取り扱いが楽で浮力のあるボードとしてお勧めなのがファンボードになります。サーフボードは大きく分けてショートボード、ファンボード、ロングボードの3種類です。ファンは長さ的にショートとロングの間で、一番オールラウンドに使えるボードですので1本あれば初心者から上級者まで楽しめること間違いなしです。ロングボード希望の初心者の方にはロングから始めるのもいいと思いますがショート希望でしたらファンボードからのスタートがお勧めです。ショートボードで始めるとパドルだけでシーズンがおわり、テイクオフも出来ず最悪サーフィン挫折につながります。パドルが楽、早い、安定しているボードこそ初心者用サーフボードですが、「長すぎて持てない、大変!」、「短くてグラグラ進まない!」という事のない用に日々の取り扱い、持ち運び、保管の事も考慮に入れてボード選びしましょう。 |
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BSで短期上達!
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BSは初心者の方のサーフィン短期上達には欠かせないボードです。主な理由は2つ。浮力&安定性と安全性!
第一に浮力&安定性です。
写真(上)説明: BSサーフボードでサーフィン初めて4年。今ではコンディション、混み具合、
怪我回復後ウォームアップ、レールワーク確認など色々な理由でBSボードを
いまだ使う事もあるライダー Rie。 グングン加速してカットバック using BS5'8''。
BSは通常のボード(ハードボード)に比べてはるかに浮力があります。同サイズのBSとハードボードを比べると1.3〜1.4倍以上の浮力がある為パドルが早くまた楽です。高浮力のため初心者の方に大切なインサイドでの練習、主にスープでのテイクオフが簡単です。浮力&安定性の低いボードですと小さい波やスープではパワーが足りずグラグラしてしまったり波に置いていかれてしまいます。高浮力のボードですとパドル次第ではありますがブレイクする前のうねりからテイクオフが出来るためボードに立った後の進行方向の見極めやボトムターンに時間的余裕があります。もちろんボードに立つのもブレイクする寸前やスープより簡単です。ただしうねりからテイクオフするには早いバランスのとれたパドルが必要になります。BSは浮力&安定性が高くパドルが早いため小さい波でも数多くテイクオフできるのが短期上達の1つ目の理由です。
第二に安全性です。近年ではサーファー人口が増え海でのトラブルを見かけます。また自分のボードで怪我をしている方もいます。初心者の場合、一番海に行きたくなくなるのが他のサーファーとのトラブルです。色々な状況で起こりますがハードボード同士がぶつかってしまうとボードが割れたり、穴が開いたりします。リペアーするだけでなく最悪の場合はパンチアウトです。相手が初心者とわかれば一方的に攻められることもあります。サーフィンにはルールがありますが、監視している人はいません。もしBSを使っていれば相手の方のハードボードにダメージはほとんどありません。もちろん怒鳴られることもありますが、接触事故の際ソフトサーフボードですと相手の方にも納得してもらえるようです。人をよけたりプルアウトできない方やボードコントロールにまだ自信のない方々には、道具選びが重要になってきます。ボードコントロールが出来ない段階では、他のサーファーや海水浴客との接触事故の可能性が高く、他人のボードを傷つけるだけでなく人に怪我を負わせてしまう事もあります。BSだからといって無理をしてはいけませんが、BSを使用していれば接触事故でもリスクを軽減できます。尚、サーフィンルールについては本やリンクからご覧いただけます。
BSで短期上達の最大の理由は安全という個々の意識です。短期上達するには数多くの波に果敢にテイクオフすることです。ですが必然的に波に巻かれる回数も増えます。巻かれているときはボードと一緒に洗濯機に入っている状態に近いです。また水面から頭を出すときは、ボードが空中に舞って落ちてくることや、リーシュが伸びきってボードが戻ってくることもあり危険な瞬間です。一度でも「ボードが・・・」を体験すると自然と腰が引けてしまいテイクオフする回数が減ります。安全性の高いBSでは色々な波に果敢に数多くテイクオフすることができ、短期上達&楽しいサーフィンの秘訣です。 |
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サーフィン専門用語簡単説明
(文章中の青文字です)
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パドル・・・ボードの上に腹ばいになり両腕で水をかく動作
テイクオフ・・・パドルして波に乗ってボードにたつ一連の動作
インサイド・・・岸より、波打ち際
スープ・・・波が崩れて(割れて)からの白い波
ブレイク・・・波が盛り上がってきて崩れる事
パンチアウト・・・他のサーファーに海から出て行けと怒鳴られたりその他色々.....。
プルアウト・・・波に乗ってる途中で波の裏に出て中断する技。人をよけたりするのに必要。
リーシュ(リーシュコード)・・・足首とボードをつないでいるコード。 |
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