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Comparing BS & other brand softboards

BSとその他ソフトボードの比較





 

ソフトサーフボードとは?

 
 


硬くないサーフボードをソフトサーフボード(ソフトボード)と呼びます。

通常のシェイプボード(グラスボード)同様に粗悪な物から丁寧に作られたものまで各種あり
ネットショップやオークションなどで数多くのアジア製ソフトサーフボードが出回っているが現状です。
数枚の画像や商品説明ではBSソフトサーフボードとアジア製ソフトボードとの区別が難しく、粗悪な
『体験用』ソフトボードを購入してしまうサーファーがいます。

BSソフトサーフボードは南米ペルーのサーファーによるハンドシェイプと特殊構造&素材という点で
アジア製ソフトボードとは大きく違います。安全安心、軽量、耐久性あり、リペア可能、中上級者も
十分楽しめる、長年使える硬くないサーフボードはBSソフトサーフボード。

 
     
 

中国 アジア製 ソフトサーフボード?
 
 


サーフスクールやレンタルで主に使われているソフトサーフボードです。
このタイプはブランド的に各種ありますが全て中国やタイランドなどアジアでの工場大量生産物です。
シェイプはノーズからテールまでぶ厚く、重さもあります。 デッキパッドは貼れません。
サーフボードワックスも必要ありません。リペアー方法もなし。

このタイプのソフトボードは構造的に似たり寄ったり。 ブランド名だけ変えて同じ工場で作っている事
も多々あります。最近ではこのタイプのミニボードも数多く販売されていますが構造はほぼ同じです。


   ・デッキ面の差材はスポンジゴム系(EVA素材?)、ポロポロ薄利し、体も擦れます。
   ・ボトム面は白い硬いシート。 ソフトとは程遠い素材を使用。 重い。
   ・海水を吸ってはそのまま。重くなり腐食もします。 雑に使うレンタル用としてお勧め。

   ・良い点: 雑に使える、シェイプボードより安全性・浮力ありテイクオフ可能。
   ・悪い点: BSより硬い、 重い、ライディングの操作性が低い、リペアーできない。


ここで紹介しているアジア製のソフトボードは各種ブランドの中でも良品となります。
中にはスポンジの塊を削っただけの大きなビート板的ソフトボード(スポンジボード)もあります。

 

 


 


 

 



 
BSソフトサーフボードとは?

 



BSソフトサーフボードはサーファーの秘境とも呼ばれる南米ペルーで生産されています。
コア材はスポンジ素材ではありません。BSサーフボードのコア材は、最新のサーフボード
で使われるEPS。 BSはその上を行く X-EPS、クローズドEPS仕様。
ダメージで入った海水が極力EPSに含まれないタイプの X-EPS は高価であまり使われません。

ストリンガーも特殊なダブルT字アルミストリンガー搭載。 軽さと強さはソフトサーボード No.1。
コア材全体を覆っている素材は特殊な滑らかスムーズ&スピード素材。 通常のサーフボード
同様にサーフボードワックスを塗り使用します。 デッキパッドも貼ることができます。

数あるソフトボードの中で、BSサーフボードはハイエンド(高級・高性能)ソフトサーフボード
として位置づけられる事ができます。

BSのユニークな構造と素材は安全性だけでなく波乗りを根本から楽しくします。
脅威の浮力と最高の滑り出し + ハンドシェイプ/操作性

大会用サーフボードではありませんが、誰もが最高の一日を演出できるサーフボードです。

BSで沢山乗る、ロングライドする、ターンする、軽く当ててみる、親子・夫婦で共有する、
友達に貸してみるなど。

ビギナーサーファーからキッズ、レディース、中上級者まで、ファンサーフィン重視です。
BSはソフトサーフボードとしては珍しくアフターケアー(リペアーなど)も充実しています。
穴やキズは女性でも簡単に修理でき、綺麗に長年使える点もBSサーフボードの魅力です。